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アガリクスとマンノース

アガリクスは、マンノース(Mannose)を含んでいます。マンノースは、糖タンパク質の構成成分として重要な役割をしています。多糖類のβ-グルカンとは異なり、単糖の一種です。



マンノースは、免疫システムの一部をになうマクロファージを活性化し、細菌の感染から守ってくれる作用があるといわれています。



マクロファージ(Macrophage)は白血球の1つで、アメーバ状の細胞です。体内に侵入した細菌、ウイルス、又は死んだ細胞を捕食し消化する働きがあることから、別名大食細胞、貪食細胞ともいわれています。



また抗原提示を行い、B細胞による抗体の作成に貢献するなど、免疫機能の中心的役割を担っています。



マンノースは、アガリクスなどのキノコ以外にも、アロエ、サボテン、コンニャクなどには微量に、中華料理の素材の一つとして有名なツバメの巣には豊富に含まれているといわれています。しかし、通常の食事では必要量を摂取することは困難とされています。



ちなみに、マンノースの名称は旧約聖書の出エジプト記に出てくるマナ(Manna)という食べ物に由来しています。

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