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ブラジル産アガリクス

アガリクスは、1965年にブラジルから移入されて以来、人工栽培されるようになりましたが、菌株、栽培条件や産地により、その特性や含有成分が異なることが知られています。



アガリクスは、ブラジルサンパウロ郊外のピエダーテ地方の山中において、現地日本人故古本氏により発見されたブラジル原産のキノコです。



アガリクスは、ブラジルでもごく限られた地域にしか自生せず、天然に生育するものが極端に少なく、また一度生育した場所にもなかなか生えてこないところから「幻のキノコ」と呼ばれています。



そのため、自然露地栽培は原産地ブラジルにおいても、限られた地域でのみしか行われていません。



自然露地栽培されているブラジル産のアガリクスは、一般的に、ハウス栽培されているアガリクスより、大きさ、ビタミンDの含有量、風味、成分などの面ですぐれているといわれています。



とくに成分の面では良質なβ-グルカンとポリフェノール酸化酵素等の多くの酵素が多量に含まれており、酵素の一種であるペルオキシダーゼ(peroxidase)に関しては、ハウス栽培の5倍の酵素活性が認められるとの報告もあるようです。

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